当院、歯科医師による掲載論文、学会発表について紹介させていただきます。

 

<掲載論文(First author,Second author)>

<First author>

味覚異常の自覚症状と血清亜鉛値の関連についての研究(原著論文) 日本口腔内科学雑誌 18巻2号 Page39-43(2012.12) 坂田健一郎、他

無歯顎に生じた外歯瘻の2例(原著論文) 臨床皮膚科 67巻9号 Page685-688(2013.08)

坂田健一郎、他

 

義歯に定着したカンジダに対する3室ダブルイン型電解機能水(高還元水、高酸化水)の除菌効果(原著論文)

北海道歯学雑誌34巻Page11-17 2013.9坂田健一郎、他

 

舌痛症に対する立効散の有用性に関する検討(症例報告)

痛みと漢方24巻page78-81.2014.6坂田健一郎、他

 

Ken-ichiro sakata, Noritaka Ohga, Yutaka Yamazaki, Manabu Oouchi, Yoshimasa Kitagawa

Clinical efficacy of Japanese herbal medicine for patients with glossodynia

Oral Surgery, Oral Medicine, Oral Pathology, and Oral Radiology,117,page355,2014.

 

心因性と特発性の味覚障害患者に対するロフラゼプ酸エチルの効果

日本歯科心身医学会雑誌 29巻 page60-64.2014.12 坂田健一郎、他

 

Clinical efficacy of Japanese traditional medicine (kampo) in patients with burning mouth syndrome  SAKATA et al. Traditional & Kampo Medicine

Volume 3, Issue 2,October 2016 ,Pages 120–122

 

A case of subcutaneous panniculitis-like T-cell lymphoma of the cheek
Journal title: Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology
Ken-ichiro Sakata et al:Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology 29 (2017) pp. 472-477

 

<Second author>

北海道大学病院口腔内科における味覚障害患者210例の臨床的検討

口腔科学会雑誌62巻 Page247-253 2013.9

 

舌痛症に対する立効散含嗽の補助療法としての有効性

痛みと漢方 Vol.26(2016)p157-161

 

 

<学会発表(臨床系)、口演>

口腔科学会九州地方会(2010.12、宮崎)      

下顎骨骨髄炎と臨床診断された原発性骨内扁平上皮癌の1例

坂田健一郎、他

 

西皮膚科学会大分地方会(2011、大分)

無歯顎患者に生じた外歯瘻の2例

坂田健一郎、他

 

 

口腔粘膜学会総会(2011、鹿児島)       

血清亜鉛値は味覚異常患者において重要か?

坂田健一郎、他

 

 

口腔科学会総会(2012、広島)         

すべての味覚障害患者に対し亜鉛製剤の補充は有効か?

坂田健一郎、他

 

歯科心身学会総会(2012.9、川越)        

味覚障害患者に対するロフラゼプ酸エチルの効果

坂田健一郎、他

 

口腔内科学会総会(2012、東京)       

頬部の皮下に発症した脂肪組織炎様T細胞リンパ腫の1例

坂田健一郎、他

 

口腔機能水学会総会(2013.3、札幌)       

義歯に定着したカンジダ菌に対する3室型電解機能水(高還元水、高酸化水)の除菌効果

坂田健一郎、他

 

口腔科学会総会(2013、宇都宮)         

血清亜鉛値は必ずしも、味覚障害を反映しない

坂田健一郎、他

 

口腔外科学会北日本地方会(2013.6、盛岡)

舌痛症に対する立効散の有用性に関する検討

坂田健一郎、他

 

疼痛漢方研究会(2013、東京)    

舌痛症に対する立効散の効果

坂田健一郎、他

 

歯科心身学会総会(2013.7、福岡)

舌痛症に対する塩酸パロキセチン錠の効果と安全性に関する研究

坂田健一郎、他

 

北海道漢方医学研究会(2013、札幌)

舌痛症に対する漢方薬の効果

坂田健一郎、他

 

疼痛漢方研究会(2014、品川)

舌痛症に対する立効散の効果

坂田健一郎、他

 

歯科心身学会総会(2014、品川)

特発性ならびに心因性味覚障害患者に対するロフラゼブ酸エチルの効果

坂田健一郎、他

 

北海道漢方医学研究会(2014、札幌)

舌痛症に対する漢方薬の効果

坂田健一郎、他

 

口腔外科学会 北日本地方会(2016山形)

舌痛症に対する新たな治療選択 –立効散の試み-

坂田健一郎、他

 

平成29年第1回例会 北海道病院歯科医会 臨床検討会(2017年札幌)

75歳以上高齢者における埋伏歯抜歯症例の臨床的検討

坂田健一郎、他

 

口腔外科学会 北日本地方会(2017函館)

当科で経験した75歳以上における全身麻酔下埋伏歯抜歯症例の検討

坂田健一郎、他

 

口腔科学会 北日本地方会(2017 函館)

特発性ならびに心因性味覚障害患者に対する新たな治療選択-ロフラゼプ酸エチルの効果-

坂田健一郎、他

 

口腔内科学会(2017 札幌)

味覚障害患者に対し亜鉛補充療法は有効か?

坂田健一郎、他

 

<学会発表(基礎研究系) 口演発表>

北海道癌談話会・腫 瘍 系 分 科 会(2014、札幌)

RNA編集酵素ADAR2の発現抑制は悪性胸膜中皮腫細胞の悪性度を低下させる

坂田健一郎、他  

 

癌学会(2014、横浜)

A to I RNA-editing enzyme, ADAR2, regulates cell proliferation, motility and invasion in human mesothelioma cells

(RNA編集酵素ADAR2は悪性胸膜中皮腫細胞の増殖・運動・浸潤性を制御する)

坂田健一郎、他

 

北海道歯学会 秋季学術大会(2014,札幌)

RNA編集酵素ADAR2の発現抑制は悪性中皮腫細胞の悪性度を低下させる。

Suppression of A to I RNA-editing enzyme,ADAR2,decreased malignancy of human mesothelioma cells.

坂田 健一郎,他

 

口腔科学会 総会(2015 大阪)

RNA編集酵素ADAR2の発現抑制は悪性中皮腫細胞の悪性度を低下させる

坂田健一郎、他

 

 

<学会発表(臨床系) ポスター発表>

米国口腔内科学会(AAOM 2014、アメリカ、オーランド)

Clinical efficacy of Japanese traditional medicine for patients with glossodynia .

Ken-ichiro sakata,others

 

<学会発表(基礎研究系) ポスター発表>

化学療法基盤支援活動第3回シンポジウム「アカデミアからの抗がん
剤創薬に向けて~天然物の有効利用~」(2014年、沖縄・名護)

RNA編集酵素ADAR2の発現抑制は悪性胸膜中皮腫細胞の悪性度を低下させる

坂田健一郎、他

 

RNA学会(2014、名古屋)

RNA編集酵素ADAR2の発現抑制は悪性中皮腫細胞の増殖・運動・浸潤性を低下させる。

坂田健一郎、他

 

<寄稿文>

・H26年度 伊藤財団年報(第20号) 学会報告 P37

・大分大学医学部歯科口腔外科同門会誌

大分大学医学部歯科口腔外科学講座年次報告 2015年度・2016年度 第13号 p38-39

 

<資格、賞など>

歯学博士

ドライマウス認定医

口腔外科学会認定医

口腔機能水学会認定医(H27年9月1日~H32年8月31日)

 

BLSヘルスケアプロバイダーコース受講(2005)

BLSヘルスケアプロバイダーコース受講(2010)

BLSヘルスケアプロバイダーーコース受講(2015)

ACLSプロバイダーコース受講

昭和歯科医学生賞(2008)

第20回伊東財団海外研究交流助成

(研究テーマ:舌痛症における漢方薬の効果、研究交流先:米国口腔内科学会2014)

PIPCセミナー受講(2013)

緩和ケア研修会 修了(2015年10月)

がん診療連携登録歯科医(2017年10月)